大型犬におすすめのドッグフード

ラブラドールレトリバー、シベリアンハスキー、ダルメシアンなどの大型犬にはどんなドッグフードを与えればよいのか、そんな疑問を解消するために、大型犬に適したドッグフードを調査してまとめました。

大型犬に適したドッグフードとは?

大型犬のドッグフードを選ぶポイントには、コスパが良い、栄養価が高い、関節や消化器官への負担軽減などがあります。

コスパが良い

大型犬は体重が重く必要とする食事量も多くなります。

小型犬では1kg程度で1ヶ月ほど持ちますが、大型犬になると10kg近くが1ヶ月で無くなってしまいます。

家庭を圧迫しないためにも、業務用タイプ(大袋)やまとめ買いなどが出来るコスパのよいフードを選ぶのがオススメです。

ネットショッピングだと重たいフードも玄関先まで配達してもらえるので、飼い主の負担軽減にも繋がります。

ネットショッピングではポイントが購入金額により付与される場合がありますので、費用軽減にも効果があります。

栄養価が高い

大型犬は体が大きくその分必要な栄養素が高いのが特徴です。

筋肉や被毛、皮膚などの健康のためにも品質にはこだわって、ヒューマングレードである事が重要です。

良質な原材料を使用する事で、吸収率が高くなり犬に必要な栄養をしっかり摂取する事が出来ます。

特に運動量の多い犬種には、肉量が多くタンパク質割合は20%以上のフードがオススメです。

関節や消化器官への負担軽減

大型犬は体重が重いため関節への負担が大きくなります。

グルコサミンやコンドロイチンの配合されているフードを与える事により、関節の病気を予防する事が出来ます。

また大型犬は消化器官が弱い子が多いのも特徴ですので、フードは消化性の高いフードがオススメです。

グレインフリーである事、プロバイオティクス・プレバイオティクスが配合されているなど消化器官に配慮したフードを選択してあげて下さい。

大型犬用に製造された大粒タイプはふやけやすく胃腸に優しい構造になっています。

大型犬におすすめのドッグフードの紹介

ティンバーウルフ「ワイルド&ナチュラル・レジェンド・フォーミュラ」

ティンバーウルフは高品質な原料にこだわり、「リビングにいるオオカミ」をキャッチコピーに野生のオオカミの食事に限りなく近づけたレシピが特徴です。

穀物不使用はもちろん原料の80%が動物性タンパク質源で占められており、消化性の高いドッグフードです。

ワイルド&ナチュラル・レジェンド・フォーミュラではチキン・ニシンなどをメインに、独自の比率で野菜やフルーツをバランスよく配合しています。

高タンパク、低灰分、低繊維質ですので、子犬や運動量の多い犬種にもオススメです。

タンパク質成分値は36%以上で、大型犬や多頭飼育にピッタリな10.9kgパックがあります。ティンバーウルフの他のシリーズとローテーションしながら与える事で、食材の偏りをなくし豊富な栄養を摂取できます。

ナチュラルハーベスト「ベーシックフォーミュラ・メンテナンス」

ナチュラルハーベストは愛犬にとって安全なものである事にこだわり、日本に暮す犬たちのライフスタイルや体質を考慮したレシピが特徴です。

ベーシックフォーミュラ・メンテナンスではラム肉を中心に低脂肪・低カロリーの設計により、成犬やシニア犬に最適な作りになっています。

γリノレン酸やアントシアニン、プロバイオティクスなどを配合し、身体に配慮したフードです。

1袋あたり3.1kgと中型犬以上に最適なパッケージ量で、2袋や4袋のまとめ買いをする事で1袋あたりの単価が安くなります。

タンパク質成分値は18%以上ですので、運動量のそれほど多くない犬種にオススメです。

K9Natural「フリーズドライ ベテリナリーダイエット・ジョインツ」

K9Naturalは必要な栄養素を壊すことなく最適なバランスで摂取するために、フリーズドライという製法により製造されています。

フリーズドライとは凍結した状態で乾燥させる方法で、熱を加えないため熱に弱い酵素やビタミンも摂取する事が出来ます。

ベテリナリーダイエット・ジョインツでは関節に配慮したレシピになっており、1袋でグルコサミンが2200mg、コンドロイチンが6000mg配合されています。

1粒のサイズは大きいですが砕けやすく、パラパラとしているためトッピングにも最適です。

常温での保存が可能なため保存場所に困りませんし、非常食としても活躍します。150gパック(水で戻して450g)のみの販売ですので、トッピングとしての使用がオススメです。

The following two tabs change content below.